ドラマCD化記念「私立クレアール学園 学園祭で華になれ!」キャンペーン

読書感想文コンテストのグランプリは誰の手に?
気になる人気投票の集計結果も発表。



【その1】読書感想文コンテスト

受賞作品

「私立クレアール学園 学園祭で華になれ!」の読書感想文を多数ご応募頂き、誠にありがとうございました。受賞したみなさんの感想文をご紹介させて頂きます。


グランプリ:黒羽総司君

たった今、本当にたった今読み終わりました。気づけば三時間かけて一気に読んでいました。感想は「爆笑した!!」これしか言いようがありません。
僕達が通っているクレアール学園が舞台なので、すごく親近感が湧きました。このまま読み続けていると、さり気なく僕も出て来るんじゃないかと思ったくらいです。当たり前ですが、実際は僕が出てくることはありませんでした。でも、功刀沢君達が学園生活を送っている同じ学校に僕も実際通っているのだと思うと、なんだか変に照れくさくて思わずニヤニヤしていました。
作品の中には臼井先生やイノセント先生、アレックス先生も出ていたりして、どんな先生だか分かるだけに爆笑してしまいました。きっとこんな顔をしながらこんな風に言っているんだろうなと、楽しく想像しながら読めました。「入れ歯で攻撃!?吸血鬼!?分かる分かる!!」と何度も頷いていました。
クレアール祭準備期間から当日までの出来事の話でしたが、僕らも苦労して準備をしたなと…もめたり、協力し合ったり、友情が芽生えたりと…いろいろあったなと、とても他人事とは思えないと思いながら読んでいました。僕はミスコンやミスターコンには出ていませんが、友達が苦労して衣装を考えたり、メイクをしていたのを見ていたので、相当苦労しただろうにと思いました。出ていない僕でもそう思うのです。実際出た人は僕が思っている以上に苦労したに違いありません。
最後の秋月君の行動は想像もつきませんでした。まさかこんな裏話があってここに繋がるとは…。そんな意外性もあってとても読み応えがありました。
最後のページに「ここで学ぶことは、勉強だけじゃないんだから」とありました。これは僕も思います。実際僕もいろんな事を学びました。それこそ功刀沢君のように、友達付き合いも学びました。
今僕は、このクレアール学園に入学して本当によかったと、心から思っています。


グランプリ:R.H君

クレアール祭の話。
自分もミスコンに参加したからか、なんだか親近感があった。
もっとも、自分は自分の意思で参加したけれども…
この小説のように、クラスで代表者を決めて、ってのも楽しそうでいいな、と思った。

次に『友達っていいな』と、思わされた。
個性豊かなキャラクター達。
『個性の豊かさ』はクレアール学園のいい点だと思う。
小説だけでなく、実際の学園でも、もちろん言えることだ。
自分の友達ももちろん、それはそれは個性豊かだ。
そんな友達に出会えて、本当によかったと思っている。
衝突することもある。
けれども、それを乗り越えてこそ、さらなる友達の深みへと辿りつける…のかもしれない。

そんな友達に出会えたのも、このクレアール学園のおかげだ。
この学園に入学しなかったら、この小説に出会わなかったら、気付かなかったことがあると思う。
それを気付かせてくれた、学園・小説に感謝すべきだ。
それと同時に、今まで仲良くしてくれていた友達にも改めて感謝したい。
『ありがとう』と伝えたい。

こらからも、この学園で楽しく過ごせたらいいな、と思う。
いや、過ごす。ここで宣言する。
これから先、どんな未来が待っているかは分からないが、みんなとなら乗り越えていけるだろう。


グランプリ:K.T君

「なんて楽くて素敵な学校なんだろう!」
それが、この小説を読んだ最初の感想だった。

電車の中で読む物が欲しくて、本屋さんで何気なく手にした1冊。
でも読み始めてみたら面白くて止まらなくて、降りる駅を間違えた(笑)。
だって、男子校で美人で眼鏡で小悪魔でミスコンでシャドレディで学園祭で、おまけにナイスミドル…!?
買うときには正直言って時間つぶしくらいにしか思ってなかったのに、良い意味で期待を裏切られました。

特にいいな〜と思ったのは、なんといっても友情!
同じ場所・同じ時期に居合わせた同級生達が、協力しあったり助け合ったりぶつかったりしながら学園祭という1つのイベントに向けて結束していく様子は、ある意味すご〜くリアルで、「これぞ青春☆」って感じ。
とっても個性的な生徒達がそれぞれ自分の得意分野で活躍している様子も印象的で、あぁ、自分もこんな学園生活をおくれたらいいな〜と思わずにはいられませんでした。

もちろん、物語そのものにも意外な仕掛けや結末が用意されていて、単なる「楽しい学園生活!」なお話しではなかったことも嬉しい驚きでした。所々でクスッとさせる気の利いたギャグもあって、本当に最後までテンポよく読んでいくことができました。

巻末の入学案内を読んで、すぐに入学を決めたのはきっと自分だけではないはず。
それだけ魅力的な生徒や先生や学園風景が、この小説には溢れていました。
そして実際に入学してみると、小説に負けず劣らず個性的な生徒が多くて、大切な友達や楽しい出来事に遭遇したのも、自分だけではないはず!

「素敵な出会いをくれてありがとう!」

いま、クレ学でとても楽しい毎日を送れているのはこの小説のおかげです。
もう一度最初から改めて読み返してみて、しみじみとそう思いました。
学園を知ってから読むと3倍楽しく読めるんだな…という新鮮な驚きと共に(笑)。


 

サイバーフェイズのエンターテイメント・レーベルNEW AGE CYBERより

「私立クレアール学園 学園祭で華になれ!」ドラマCD絶賛発売中!!

豪華キャスト陣にも注目★
鈴村健一:功刀沢聖 役
子安武人:秋月秀一郎 役
代永翼:伊佐木ひろむ 役
松本保典:功刀沢啓介 役
てらそままさき:秋月廉 役
…他

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